栄養療法のすすめ ~病院やお薬で症状を解決できない方へ~

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栄養療法で症状が改善した事例集

ここでは、栄養療法でうつ病や不眠が改善した事例を紹介しています。

栄養療法でうつ病・不眠の症状改善レポート

●ストレスが原因のうつ病が徐々に改善(45歳・男性)

毎日の生活や仕事のストレスが溜まり、突然泣き出すなど精神面が不安定に。仕事ができないほど症状が重くなってしまったため、精神科のクリニックを訪ねました。

しかし、処方された安定剤では思うような効果が出ず、悩んでいたところで栄養療法のことを知り、いろいろな医院を検討してオルソクリニック銀座を訪問。

血液検査や尿検査で体内に栄養が不足していることがわかり、治療をスタートさせました。カウンセリングでは、専門家が辛さの原因を一緒に考えてくれることで、感情ではなく理性で状況を捉えられるようになったと思います。

処方されたサプリメントは、ビタミンBと亜鉛。また、たんぱく質を多く含む食事を心がけるよう指導されました。方針に従って治療を進めるうちに、1ヵ月程度で気分が安定。ストレスを乗り越える気力が出てきて、仕事も楽しめるようになってきました。

1回あたりの診療代も、保険診療+サプリメント代3000円と安く、助かっています。

●重度の不眠を克服(25歳・男性)

重度の不眠に悩み、精神科で数年にわたり睡眠薬、安定剤、抗うつ薬、抗精神病薬を処方されていました。ですが、緊張状態が続き、不眠も解消しませんでした。

必ず治療法があるはずと思っていろいろと調べ、栄養療法を行っているオルソクリニック銀座を訪ねました。

検査の結果に基づいて、不足しているビタミンB、ナイアシン、ビタミンE、亜鉛、メラトニンをサプリメントで摂取。徐々に身体の調子が安定してきて、大量に飲んでいた薬も睡眠薬と安定剤のみに減薬できました。おかげで無事に大学も卒業でき、感謝しています。

 
はじめての栄養療法ガイド