栄養療法のすすめ ~病院やお薬で症状を解決できない方へ~

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オーソモレキュラー療法で改善が期待できる症状

このカテゴリでは、オーソモレキュラー療法(栄養療法)で改善が期待できる、うつ病・慢性疲労症候群・統合失調症・更年期障害・月経前症候群(PMS)について詳しく解説。それぞれの症状を改善するために、どんな栄養素を用いるのかも説明しています。

幅広い症状の改善に用いられているオーソモレキュラー療法

栄養療法は、オーソモレキュラー療法(orthomolecular medicine)とも呼ばれている治療法。

海外では1960年代から、さまざまな精神疾患領域の治療として応用されてきました。今では内科疾患領域・ガン治療・アンチエイジングの分野など、より幅広い症状の改善でも用いられています。

オーソモレキュラー療法は、身体に不足している栄養素を食事やサプリメントから適切に摂取し、細胞の働きを向上させて症状を改善していくというもの。

しかし、すでに不足している栄養素を食事から充分に摂取するのは難しいため、医療機関のみで取り扱える特別なサプリメントを使用していきます。サプリメントの処方だけでなく、高濃度のビタミン類を点滴で補給する点滴療法なども、オーソモレキュラー療法の一つとなっています。

オーソモレキュラー療法で効果を実感するには、詳しい検診を受けて自分の身体の状態を把握することが大事。お薬や病院での治療で長期間改善しない症状にお悩みなら、栄養療法を検討してみると良いでしょう。

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